
スーパーボール。
カラフルで、弾みすぎて、
投げた瞬間からオロオロしてしまうあのボールではなくて、
アメフトの方。
きのうテレビでやってました。
全くルールを知らなかったから、普段なら当然スルーするんだけれども、
テレビにはずっと緑の芝居がうつり、
と共に辛抱づよい解説のおかげで、
おもしろさがわかりました。
サッカーみたいに、すぐにコケて痛がらないところがいい。
闘争本能丸だしで突進天国なところがいい。
監督の戦略がリアルタイムで指示になり、選手が無心で実行する姿にうたれる。
体当たりしか考えてない人と、
神経質に指を舐める人が一緒にいて、
人間(男)の特性の幅を感じられるのがいい。
ほかのスポーツにない肉体の潔さ(紳士のスポーツとかいって半端に理性的でないところ)がいい。
せっかくこんなに好きになったのに、9月まで見れないのかぁ・・。
私も体当たりしたい。
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│2010/02/09(火)13:20

きのうの残り湯の匂いが、
感覚に直結した。
冷めたお風呂から強く香る、記憶を引きずり出す匂い。
あの頃は麻痺していたのかな、
こんなに痛いぐらいの気持ち。
切り口から風がふいて、
息をするたびに尖った鉛がゆれるような
そうそう、私こんな気持ちだったんだった。
果敢だったあのころ。
大事な友達が、いまもきっと切なくて、
わたしは気持ちを同調することしかできない。
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│2010/02/09(火)08:19

いまいち旬な時はすぎて、
今更と思いながらも、気になって入ってしまいました。
猫カフェ。
話題としても下火(?)になった今、
blogに書く。うん、私いつも流行最後尾。
猫カフェの猫たちは、
媚びをうってくる人間たち(猫ジャラシふりふり、おやつほらほら)にスッカリ飽きてしまって、
みんなけだるく眠そうでしたが、
私は寝てるにゃんこ達に忍び寄り、耳の後ろをかいてやりながらスキをついて、猫臭を思う存分嗅ぎまくり、能内猫麻薬を分泌できたのでご満悦でした。
でもやっぱり
扶養猫を思い切り抱きしめたいです。
そして流行や話題の先っぽ近辺にいたい。
そうおもって、これも今更なのかもしれないですが、ツイッターはじめました。
辛酸なめ子さんのblogでツイッターについて書いてあって、なんのことやらわからなかったのですが、blogとチャットの中間みたいなものなんですね。
やってみて、私にうまく使いこなせない部類のモノだとわかりました。
友達もみつけられなかったし、普段から話をしていて面白い返答もできていないのでフォローってやつもできず、
ひたすら勝間和代さんと、ガチャピンのつぶやきを読むハメに。
とくに収穫はありませんでした。
そうそう、
辛酸なめ子さんにハマっていて(これも今更?)大好きになってしまいました。
先日、あるアーティストの音楽ライブに行ったら、辛酸なめ子さんがいらして、ずーっとガン見していました。
大好きの念をおくったのですが、スピリチャルな感性の高い辛酸なめ子さん、気づいてくださったでしょうか。
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│2010/02/08(月)16:28

銅ナベめ。
ネットで調べてやっと正体をつかんだ。
3回も私を吐き気と嘔吐に苦しめた犯人。
銅ナベに限らず、鍋に残った食べ物を、翌日までそのままにしてはいけない。
・・そうだったの??
とくに銅ナベに食品をいれっぱなしにすると、
塩分や酸に科学反応して青緑が発生するらしい。
青緑は無害といわれているけど、それで重金属中毒が報告されているんだから・・。
恐ろしい!
いいの?そんなナベが存在してて・・?
世の中は罠だらけ。
最近、料理がすこし好きになりつつあったのに。
銅ナベに残った次の日のチゲスープ、2日前のカレーでことごとく嘔吐。
食べた直後に具合悪くなって、
吐きすぎて、顔中の毛細血管きれて、目は真っ赤に充血。
しかも鼻血まででてるんだから笑い事ではなくて、
鏡みて少し笑っちゃったんだけど。
慣れないことやって痛い目にあいながらも、
私、少し大人になった気がします。
家庭的な女性スイッチ、つくる道のりはまだ遠い。
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│2010/01/28(木)17:08

本を日に平均5冊ぐらい買ってしまうという、
わたしの収入を考えると、一般サラリーマンが毎月新車に乗り換えるのと同じぐらいの暴挙をとめるべく、
図書館に行ってきた。
去年、春に借りた本の返却を9ヶ月間も滞納してしまい、身を最大限に縮めて大晦日に返却ボックスにコソリと返して以来、
図書館は私にはもったいない施設。拝みにいくことは許されても、利用なんて恐れ多いと考えていたんだけど、
なのだけど、
資料が必要なのです。
「ひとつの作品をつくるとき、関係する100冊の本を読む。」
実績してみようかと。
手が痺れるほどの重さになった9冊の本。
2週間で目をとおし、こんどこそ、堂々と返しにいこう。
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│2010/01/27(水)13:55

わたし、最近いいごみぶんです。
週に3日しか働いていません。
9月に公演をもくろんでいるのですが、
贅沢ともいえる優雅さで、テーマを探しています。
フリーライターの仕事がしたくて、
出版社にもちこめる企画ネタにアンテナをはっていますが、
まだまだ甘ったるい速度でしか進めていません。
その代わりという訳でもないけれど、
よく夜ごはんをつくるようになりました。
今夜は、竹輪に梅じそを巻いた酒肴と、
豚と舞茸のしょうが焼き。
さて、こんな過ごし方、
いままでにしたことなかったから、
少し違和感、罪悪感。
、
自分を戒める意味で、昼ごはんは、毎日立ち食いソバと決めました。
立ち食いソバは、わたし少しウルサクて、
都内や、山手線の各駅前の立ち食いソバについてほぼ語れます。
そのうち立ち食いソバ紀行でも書こうかと。
最近やっとお店の人に、ネギ抜きって言うタイミングがわかってきました。
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│2010/01/25(月)17:24

炒める玉葱の匂いに追い出されて、
2件目のカフェ。
「小川未明童話集」
景色にぞわぞわする。
どうしようもできない美しさだと想う。
武満徹の「音、沈黙と測りあえるほどに」
昔、学校の図書館で借りたけど読まなかった本、
鈴木ユキオさんが作品にした本、
絶版になったと本屋で聞いて、すごく欲しくなった本、
阿佐ヶ谷の古本屋でみつけて、持ってたお金が80円たらなかったけど、マケテくれた本。
活版印刷っていうんだっけ?
文字のひとつひとつが紙におされて、
指に文字を感じる。
インクのむらが綺麗。
一行一行ゆびを添わせて読む。
ほかに最近買った本は、
大好きな松尾スズキの対談集と、
ものすごく大好きなタモリの坂道ガイド。
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│2010/01/23(土)11:55

それは時間をつぶすこと。
待ち時間は決して嫌いじゃない。
とくに土曜日の午前中から
カフェに本を持ち込んで、
モーニングセットはパンと珈琲とヨーグルトとハチミツ。
本をつむ。
さて、どれから読もうか。
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│2010/01/23(土)10:03

耳につくる声の記憶
言葉のひとつもありありと
心に巣くる死なぬ君
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│2010/01/20(水)15:32

灯台の写真展にいってきた。
素敵だった。
会いに行きたい灯台がたくさんある。
そう感じた。
わたし、日本に生まれて、本当によかった。
灯台好きにとって、海にかこまれた島国は最高。
私が書いた灯台めぐりの紀行文が、
灯台冊子の年間最優秀賞に選ばれた!
なんという名誉。
うれしいうれしい。
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│2010/01/13(水)18:46
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